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コンサルタント杉本大祐に相談しようノウハウ
No6. 面接に際して・・・イメージアップ面接術A

前回に引き続き、イメージアップ面接術です。
今回は、話し方について。
自分自身では気がついていない話し方のクセも、相手に与える印象は大きなときがあります。 自分自身の面接態度を振り返り、話し方のクセを見直しましょう。

*日常会話のように話す
日ごろ敬語を使っていなかったり、面接官が年下だという理由で、日常会話のように話す方がいらっしゃいます。 必要以上に敬語で話す必要はありませんが、節度をもった態度で臨みましょう。

*自信過剰な発言、オーバーアクション、ビックマウス
自信があることは良いのですが、本当は自信がないのに、余裕がある態度をとる方がいます。 また、選ばれて当然という態度の方は、謙虚さを感じません。
実際はあまりやったことがないのに何でもできるという発言は、 入社されてから自分自身が困ってしまいます。

*面接官の話をさえぎる
面接官の話を最後まで聞かずに返事をすると、上司の指示を聞かない人、話の腰を折る人と判断されがちです。

*在籍企業の内部事情や、愚痴
内部情報には重要な情報が含まれている場合がありますし、守秘義務・危機管理は社会人として大切なルールです。 愚痴なども聞いていて気持ちの良いものではありません。

*一次面接と二次面接で別人
一次と二次とで話す内容が変わってしまったり、役職者が出てきたとたんにこびるような態度をとる人がいます。 信用できない、いいかげんな人、という印象を与えます。

*二次面接になっても会社概要を質問
会社の設立や資本金、事業内容などはHPに載っています。わからないことは一次面接で確認するか、 事前にHPを確認しておきましょう。
話している内容は同じでも、話し方を少し変えただけで、イメージは大きく変わります。 面接官にこびる必要はありません。長所をアピールするよりも、長所を生かしてあなたらしさを演出しましょう。

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