| N.Sさん:上下肢機能障害6級(40歳) |
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| Q. |
JBの登録サービスを利用してみようと思ったのは? |
| A. |
障がい者向け就労支援サービスがあることを知りませんでした。なので初めは戸惑いましたが、
登録してみようと思いました。
自分でいろいろ探していましたが、募集をしている会社の中からいくつか選んでお願いしても
「この会社はまだ障がい者を雇ったことがないから、難しいと思うよ」といわれ面接すら行くことができませんでした。
そういう経験があったので、今回も登録に際して不安はありました。
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| Q. |
就職活動で大変だったことは? |
| A. |
今までは就職活動は大変でした。仕事をしながら探そうと思うと、電話をしに外に出なければならないし、
メールにもなかなか返信できないし、履歴書も何通も書かなければならないし。
今回はそいうったことを全部やってもらえたので楽でした。会社の情報は、必要なところだけメールしてもらえるし、
アポイントも全てお任せでしたし。仕事をしながら面接に行く場合は、有給を使うものだと思っていましたが、
その点も配慮してもらえたことも良かったです。自分からは言えませんでしたから。
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| Q. |
どんな会社を希望されましたか? |
| A. |
最初に選びすぎないで、色々見てから決めた方がいいですよ、とアドバイスをいただいたので、
その通りにすすめられた会社全てに面接に行ってきました。
今までの就職活動ですと、面接官は私のことを知りませんし、私もどんな面接官が来られるか知りませんでした。
今回は、私のことをある程度知っていてもらえていたし、先方の雰囲気をこちらも少しだけ知っていたので、
それだけでも気持ちが楽でした。
JBのコンサルタントが、私の今までの仕事での悩みを知っていてくれたので、信頼してお任せできました。
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| Q. |
いつ頃から動き出しましたか? |
| A. |
半年はかかると思ってみていました。私の場合、約2ヶ月で決めることができました。
※ 登録から就労までの期間は個人差があります。
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| Q. |
面接に行くにあたって、どのような準備をされましたか? |
| A. |
私の場合、スカートははけませんが、相手に不快を与えない程度の服装を心がけました。
準備といえるかわかりませんが、同じことを伝えるにも面接官によって表現を変えるようにしています。
いくつかのパターンを考えておきます。面接官に伝わりやすい表現を選んでお話するようにしています。
紹介会社から事前に面接官の方の情報“厳しい質問をするかもしれませんが、
優しい方なので安心して普段どおりにしていれば大丈夫ですよ”と聞いていたので、
素直にいつもどおりに面接に臨むことが出来ました。
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| Q. |
“今回は”という表現が多いように感じますが、今までとはどの辺が違いましたか? |
| A. |
一番違ったのは「一人じゃない」と思えたことです。今までは、一人で会社を選んで、一人で面接に行って、
ダメだった時は一人で落ち込んでいました。二人三脚でやっているというところが、良かったです。
たとえ面接に行くのが一人であっても、バックにコンサルタントがついていると思ったら精神的に楽でした。
何かあったらすぐに聞ける、気にかけてもらえている、と感じられるのが嬉しかったですね。
後、障害について初めから全てお話できたところも、今までとは違いました。
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| Q. |
障がい者の方へメッセージをください。 |
| A. |
まずは自分自身を知ること、そして知ってもらうことが大切だと思います。
コンサルタントにアドバイスをもらいながら、納得のいくように動くといいと思います。
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